December 16th, 2008
ステータスコードの数値
Posted by
Conrad in
Imp @ja

画像元:yourhtmlsource.com
応答ラインはリクエストは成功したかどうかを示ものだ。 これにはどの様なプロトコルが使われたか、ステータスコードの数値とステータスコードの短い説明が記載されている。
例として:
HTTP/1.1 200 OK
私達もステータスコードの数値をブラウザで時々見かける事がある。 理由は様々だ。 この数値は私達にとっては意味が無い、もしくは単に意味が分からないのだが、これらは何かしらの意味を持っている。
ステータスコードの数値は次の様な範囲に分かれる:
100-199
現在のプロセス・ステータスの情報メッセージ
200-299
リクエストの成功
300-399
ドキュメント又は資料が移動されたためのリクエスト中断
400-499
クライアントエラー。リクエストが不完全、不適切または解決不可能
500-599
サーバーエラー:リクエストは有効であるがサーバーがそれを完了できなかった
気付いただろうか?私達が目にする最も一般的なメッセージ「404 Not Found」エラーは、単に貴方がリクエストしたドキュメントは存在しないという意味なのだ。 これには二通りの考え方があり、本当に存在しない、もしくはURLを間違って入力したからかのどちらかだ。 404を返すとき、一般的にはブラウザ既定のフォーマットで表示される。 リクエストが不成功の場合、時にはサーバーがエラーメッセージと共にエラーレポートの詳細を送信することもある。
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